今日は日曜日。来週の会社のゴルフコンペに備えて打ちっぱなしに練習に行った。やたらボールは右に曲がり、ドライバーで打ったボールは超低空飛行で「50ヤード」の看板を直撃した。7番アイアンの打球は、10メートルほど先に設置されたカゴ(たぶんアプローチの練習用に設けてあるもの)の縁にあたって真上に飛び上った。当日、私が打った打球でけが人が出なければよいが…。
さて、打ちっぱなしから帰ると明日花が寝ていたので、早速工場を操業した。以前に2式単戦とフォッケの胴体を主翼を貼り合わせたのだが、それの接着接合部の合わせ目消し作業だ。接合部分にできた隙間は、以前にゼリー状瞬間接着剤を流し込んで埋めておいたので、サンディング不要部分をできるだけ削らないように、接合部のラインに400番のサンドペーパーをかけて行った。
そしてサンディングの状態を見るために、初めてサーフェイサーを使った。よく模型雑誌で見かける単語だが、大分前に見つけて買ってから、ラッカーのにおいが気になって一度も使ったことがなかった。サーフェイサーを、サンディング跡に筆で薄く塗布したら、きちんと接合部が消せているかどうか、一目瞭然だった。これはよい!しかしこのラッカー臭はきつい。筆の洗浄ももちろんラッカー系薄め液だ。余り長時間やると奥さんに怒られるし、明日花が目を覚ましたので、今日はこのくらいにしておいた。
乾燥のためにGSIクレオスの「ネコの手Ⅱ」という、塗装した部品をつまんで乾燥させる道具にくわえさせていたら、愛犬「スヌ」が昆虫採集かい?と聞いてきた。もちろんそんな趣味はない。私は虫が大の苦手なのだ…。

2式単戦で気になっていた胴体と主翼の接合部はうまく合わせ目が消えていた。

フォッケの胴体と主翼前縁接合部は、写真には全然写っていないが段差が残っていた。また次回の作業だ。
さて、打ちっぱなしから帰ると明日花が寝ていたので、早速工場を操業した。以前に2式単戦とフォッケの胴体を主翼を貼り合わせたのだが、それの接着接合部の合わせ目消し作業だ。接合部分にできた隙間は、以前にゼリー状瞬間接着剤を流し込んで埋めておいたので、サンディング不要部分をできるだけ削らないように、接合部のラインに400番のサンドペーパーをかけて行った。
そしてサンディングの状態を見るために、初めてサーフェイサーを使った。よく模型雑誌で見かける単語だが、大分前に見つけて買ってから、ラッカーのにおいが気になって一度も使ったことがなかった。サーフェイサーを、サンディング跡に筆で薄く塗布したら、きちんと接合部が消せているかどうか、一目瞭然だった。これはよい!しかしこのラッカー臭はきつい。筆の洗浄ももちろんラッカー系薄め液だ。余り長時間やると奥さんに怒られるし、明日花が目を覚ましたので、今日はこのくらいにしておいた。
乾燥のためにGSIクレオスの「ネコの手Ⅱ」という、塗装した部品をつまんで乾燥させる道具にくわえさせていたら、愛犬「スヌ」が昆虫採集かい?と聞いてきた。もちろんそんな趣味はない。私は虫が大の苦手なのだ…。

2式単戦で気になっていた胴体と主翼の接合部はうまく合わせ目が消えていた。

フォッケの胴体と主翼前縁接合部は、写真には全然写っていないが段差が残っていた。また次回の作業だ。


















