2007年10月

2式単戦・フォッケの製作

今日は日曜日。来週の会社のゴルフコンペに備えて打ちっぱなしに練習に行った。やたらボールは右に曲がり、ドライバーで打ったボールは超低空飛行で「50ヤード」の看板を直撃した。7番アイアンの打球は、10メートルほど先に設置されたカゴ(たぶんアプローチの練習用に設けてあるもの)の縁にあたって真上に飛び上った。当日、私が打った打球でけが人が出なければよいが…。

さて、打ちっぱなしから帰ると明日花が寝ていたので、早速工場を操業した。以前に2式単戦とフォッケの胴体を主翼を貼り合わせたのだが、それの接着接合部の合わせ目消し作業だ。接合部分にできた隙間は、以前にゼリー状瞬間接着剤を流し込んで埋めておいたので、サンディング不要部分をできるだけ削らないように、接合部のラインに400番のサンドペーパーをかけて行った。
そしてサンディングの状態を見るために、初めてサーフェイサーを使った。よく模型雑誌で見かける単語だが、大分前に見つけて買ってから、ラッカーのにおいが気になって一度も使ったことがなかった。サーフェイサーを、サンディング跡に筆で薄く塗布したら、きちんと接合部が消せているかどうか、一目瞭然だった。これはよい!しかしこのラッカー臭はきつい。筆の洗浄ももちろんラッカー系薄め液だ。余り長時間やると奥さんに怒られるし、明日花が目を覚ましたので、今日はこのくらいにしておいた。
乾燥のためにGSIクレオスの「ネコの手Ⅱ」という、塗装した部品をつまんで乾燥させる道具にくわえさせていたら、愛犬「スヌ」が昆虫採集かい?と聞いてきた。もちろんそんな趣味はない。私は虫が大の苦手なのだ…。
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2式単戦で気になっていた胴体と主翼の接合部はうまく合わせ目が消えていた。
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フォッケの胴体と主翼前縁接合部は、写真には全然写っていないが段差が残っていた。また次回の作業だ。
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王子動物園

明日花と甥・姪を連れて、王子動物園へ出かけた。昨日は会社が協力会社を招いて開いた会議・懇親会の写真撮影やプレゼンテーション用パソコンの設定のため須磨の国民宿舎に宿泊し、朝食をとったのち帰ってきた。遅くまで話し込んだうえ、同室になった人たちのいびきがものすごく、とてもしんどかったが、明日花と甥・姪のためだ。台風の余波か風がきつく、雨のぱらつくあいにくの天候だったが、明日花は楽しんでくれた模様だ。
今はとにかく自由に歩けるのが楽しいみたいだ。みんなに手をひかれて楽しそうに歩いている。
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私はパンダが屋外で笹を食っているところを初めて見た。
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明日花さまには、どうして笹がないの?怒る
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余談だが、家に帰って奥さんが蓄えていたさつまいもを久しぶりに出してみたところ、葉っぱが出ていた。スヌもびっくりである。
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キッズカーニバルと飛行機工場

今日は川井公園でキッズカーニバルが開かれ、移動動物園も来るとのことだったので、最近動物に興味を持ちだした明日花を連れて行った。しかしながら動物との触れ合いコーナーが、3才以上のお友達という条件が付いていて、入れなかった。可哀そうだが、おりの外からロバさんなどを見せてやった。うれしそうな顔をしていたが、この日一番うれしそうだったのは、ベビーカーを自分で押している時だった。
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これならいつもの川井公園と変わらないじゃないか?

さて、午前中の川井公園での運動が効いたのか、明日花が昼寝したので、飛行機工場を再開した。今日はフォッケの主翼と2式単戦の胴体と主翼・尾翼の結合だ。
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いずれの写真もフォッケが右・キ44(「鍾馗」が変換できないし、「2式単戦」と入力するのが面倒臭くなってきたのでキ番号で)が左。フォッケはうまく大直径空冷エンジンを胴体に収めているが、キ44はなんとブタさんなこと。そしてフォッケは、一目でドイツ機とわかるカクカクした感じの機体だ。これまでプラモデル歴は長いが、実はドイツの単発戦闘機の製作はこれが初めてである。というのも塗装が大変そうだから(日本機は上面が緑、下面が灰色系で簡単)。これからが非常に大変そうだ。果たして完成するのだろうか?

余裕をこいて、あれこれ想像していたのもつかの間、明日花が起きてしまった。今度は普通にコープリビングのペットショップをめぐる普通の散歩に出たが、コープリビングの南側の公園(福池公園?)で滑り台遊び、その後私に中腰の姿勢をとらせて体を支えさせ、ベビーカーを押すという遊びにはまり、私は今ぐうの音も出ないほどの疲労困憊状態だ。明日は会社の仲間とゴルフの打ちっぱなしに行く日なのだが、大丈夫か?

フォッケウルフと鍾馗製作

大変スローペースなわが工場の生産体制。
納期も非常に遅れている?。
今日は幸い?、明日花が20時半に寝てくれたので、
久しぶりに操業した。
今日の工程は、左右胴体の張り合わせ作業だ。
左右分割された胴体を接着剤で貼り合わせるのだが、
単に接着剤を付けてペタッではなく、仮組みをして
何かでっぱりに干渉して隙間ができないかなど様子を見て、
#600のサンドペーパーでちょっとずつ削って、納得いくまで
調整する。かくしてこのようになった。
これはフォッケ(魚の「ほっけ」ではない・・・)。
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これは2式単戦(「鍾馗」の別名)。
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素組みだが、コクピットの計器やスイッチを塗り分けたので、
それなりにできたかな?
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零戦のような格闘戦よりも、一撃離脱戦法を得意とする両戦闘機を
作りながら思った。ちょっと作ってはすぐ片付け、しばらく休んで
また出してちょっと作って・・・という、今の操業方法は
まさしく「一撃離脱」工法である。そして、「一撃離脱」工法は
あえなく失敗し、フォッケの胴体後部にはずれができ、2式単戦の胴体には
隙間ができた。ああ、情けない…。

さて、これから今日発売の模型雑誌2冊を読む予定だが、眠い。
寝たはずの明日花も時々不穏なぐずりを示している。
今日は寝られるのか?・・・。

3連休の飛行機工場操業状況

3連休ではあったが、明日花様のお世話が大変であった。
寝相からこうであり、夜中に何回毛布をかけなおしたり、
布団の上にあげてやったりしているかは容易に想像がつくであろう。
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川井公園の砂場に連れて行った。元気に遊んでいたが、
砂遊びには早々に飽きがきたようで、このあと明日花様は
1時間ほどベビーカーを押して公園内を視察された。おつきの
私はへとへとになった。
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さて、明日花様がお休みの間にちまちまと飛行機工場を操業した。
2式戦闘機「鍾馗」とフォッケウルフFw190のコクピット部分を
製作した。本日までの最終形がこれである。
これは鍾馗のコクピット。
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鍾馗のエンジン「ハ109」
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フォッケのコクピット。
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いずれのコクピットも、説明書通りの着色をしたのち、
計器のデカールをマークソフターをたっぷりつけて、
計器盤に貼り付けた。そして、ガンダムマーカーの
「すす」色と「さび」色を水で希釈して、スミ入れした。
エナメル塗料でスミ入れすると、においがきつくて
奥さんに怒られるため、編み出した方法だ。
鍾馗のエンジンは、フラットブラックで
べた塗りしたのち、焼鉄色や銀色でドライブラシをしただけ。
いろいろ追加工作したいが、明日花様がいつ起きるかわからないので
今回はストレート組みで行く。
期せずして、日本とドイツがほぼ同時期に作った空冷1500馬力級戦闘機を
同時進行しているわけである。残念ながら、いろいろ研究していくと
フォッケは、わが日本の鍾馗に比べると洗練された設計で、性能もよい。
まだ部品の状態だが、フォッケの方が洗練された作りを感じさせる。
同じような基本設計の飛行機を比較しながら製作するのも
おもしろいものだ。
なお、工場の道具に新しいアイテムが加わった。
LEDヘッドライトルーペだ。ダイエーで3000円で売っていたものだが
案外使える。コクピットの細かい部分の塗り分けなどに
威力を発揮した。しかし、これをつけて作業していると
奥さんが横で爆笑する。確かに、愛犬「スヌ」の友達の「ズヌ」に
かぶせてみたら、ちょっと変態のおじさんみたいだ。
よってこのツールは「変態メガネ」と命名された。
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