2008年03月

鍾馗完成

今日は一日雨。明日花はせきが出て、体調が悪い。
でも一日父ちゃん子だった。
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そんな明日花が昼寝をしたのでサクラゴルフガーデンに
ゴルフの練習に行った。防護ネット沿いにある桜がきれいだ。
晴れならさらに良かったのだけど。
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昨年9月からおおよそ7か月の歳月を経て、
鍾馗が完成した。道のりは長かった。
スミ入れはガンダムマーカーの「スス」+「泥」のみ。
仕上げには艶消しクリアを吹いている。
塗装のはげ表現は控えめにしてみた。
なかなかいい出来だ。自分の才能が怖い・・・。
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なお、同時進行のフォッケはこのような状態。
排気管はつけられないし、動翼のタブの注意書きデカールを
2枚失くした。これは来るべきドイツ軍機製作の
練習台だと言い聞かせながら作っている。
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工場の進捗状況

この休みでいよいよ鍾馗とフォッケが佳境に差し掛かった。
鍾馗は上面の墨入れが完了した。
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フォッケはデカール貼りが80%終了。
(まだマークセッターで密着させる処理はしていないのだけど)
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なんか、細々したデカールがつくと、私の情けない
フォッケもなんとなくそれらしくかっこよく見える。

土曜日、三宮のジョーシンに改装後初めて行ったのだが、
模型雑誌でしか見たことがないメーカーのキットや、
改造エッチングパーツなどが所狭しと並んでいた。
17時から義母の還暦祝い食事会だったが、
泥沼にはまり、一歩も動けない状態だった?。
幸い奥さんから商品券を臨時収入としてもらっていたので、
仕入れをすることにした。
図書館でバトル・オブ・ブリテンに関する本を読んだので、
影響を受けてイギリス空軍の飛行機を作りたくなって、
ハセガワ1/72のハリケーンを選んだ。
1/72なのは、置き場所欠乏症のため。
そして、かねてより大戦後の戦車を作りたいと思っていたので、
前々から作りたいと思っていたイギリス陸軍のセンチュリオン
戦車を探した。1/35があるのは知っているが、置き場所欠乏症
により、1/48以下を探すことにした。
国内メーカーからは出ていないようで、
イギリスのエアフィックス社が出している1/76のキットを発見した。
エアフィックスのキットなんて、BOAC(英国海外航空)の
ボーイング707-420を作って以来だ。
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このうち、センチュリオンについては、
まあ臨時収入からの調達だから、はずれでもいいだろうと思って
買ったのだが、箱を開けてみるとすごい状態だった。
説明書は英語などアチャラ語、組み立て説明は文章がなくて絵のみ。
ランナーがほとんどなく、部品の欠品の有無が確認できない。
とても恐ろしい。どうにかなるだろうか・・・。
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奇しくも、ハリケーンのハセガワ製はともかく、イギリスぞろいだ。
もしセンチュリオンがうまくいったら、同じエアフィックスから
出ているチーフテン戦車もほしいのだが・・・。

明日花とお散歩

日曜日の午前中、明日花と公園までお散歩した。
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このあと機嫌が悪くなって、3時間以上だっこでねんねするとは
想像できない笑顔である。
今日は奥さんが付いてきて写真を撮ってくれた。
うわさの?中腰でインプレッサを押す父ちゃんである。
時期に私は腰をイワすであろう。
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これは明日保育所に持っていく新しいエプロンをつけてみたところ。
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父ちゃんも着用を義務付けられている・・・。
でも、仲よく写真を撮ってみた。

西国街道講演会

土曜日、いい天気だった。
最近汚れが目立つ愛犬「スヌ」は洗濯されることになった。
手にかみついたりして抵抗していたが、
結局洗濯機に放り込まれた。
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しかし、洗濯されているうちに水の中にも慣れたのか、
「今ワカメをとっているところだよ」とメールを送ってきた。
そしてその後は、お決まりの甲羅干しだ。

午後、東灘区まちづくり支援課主催の
「西国街道いまむかし」講演会に行ってきた。
会場は御影公会堂。はじめて中に入った。
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ここの食堂のオムライスは有名らしい。
今度食べに来よう。
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講演会は非常に面白かった。講師の方が、本業は
大学の法学の先生であり、歴史研究家は裏の顔?
というのには驚いた。私など、FRP(繊維強化プラスチック)
を扱う本業とプラモデルの趣味は似たようなもので、
あまりにそれとかけ離れたものごとなど、覚えきれない。
講演会の参加者は初老以上の方ばかりだった。私は若すぎて?
浮いていたが、最前列に陣取って話を聞いた。
古文書に残された街道の絵や、国道43号線建設途中の
航空写真など、貴重なものを見ることができた。

さて、講演会の後は三宮で義母の還暦祝いの食事会だったので、
阪神石屋川駅に向かった。川沿いに「火垂るの墓」の碑が建っていた。
碑にはなぜかラムネの瓶が置かれていた。
単に空き瓶を誰かが置いて行ったのか、お供えものみたいな感じで
置いて行ったのかわからなかったのでそのまま写真を撮った。
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これは石屋川にかかる西国橋。その名の通り、西国街道のルートらしい。
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阪神石屋川駅ホームより山手を望む。
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フォッケウルフと鍾馗製作

最近の私の工場は、
休みの日の、子供が昼寝または夜寝静まった時間を見計らって
道具を取り出しいそいそと製作にとりかかるも、
部品を1個つけるか、エアブラシで1色塗ったら終わりという
run&away・・・(これでは「逃げる」になってしまう)、いや
hit&away(一撃離脱)操業である。

今日は明日花が熱を出している。39度に届こうかという状態。
とても心配だ。しかし、熱が下がったときなど、家の中で滑り台で
遊んだり、私と一緒にマンションの下にある99円ショップにお買い物に
行くなど、元気な様子を見せる。99円ショップでは、
自分の背丈の半分くらいはある大きな袋に入った
おかきを離さず、そのままマンションまで持って行き、かわいかった。
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さて、本題の飛行機工場の現状であるが、いまだ鍾馗とフォッケウルフの
製作途上だ。これは鍾馗の主脚に追加したブレーキオイル配管である。
ヨドバシカメラで売っていたプロホビー社のソフトワイヤーの0.3mm
を用いている。取り付けは車輪ホイールと主脚の基部に0.4mmの穴をあけて
差し込んで瞬間接着剤で固定。途中のサポートは世界の傑作機No.16
「鍾馗」の写真を参考に、キットの説明書の紙を0.5mmほどの短冊状に
切って、プラ用接着剤で固定した。素材は何でもいいのだ。
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今日は、墨入れを主翼と尾翼に施した。通常ならエナメル塗料で
やるところだが、狭いマンションできついにおいのエナメル塗料を
使うなどもってのほか。そこでお手軽に塗れて、においもほとんどない
ガンダムマーカーを使って、やってみることにした。
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ガンダムマーカーの「すす」と「泥」色を9:1くらいで配合して、
3倍くらいに水で薄めたものを、筋彫りに細筆で流し込んだ。
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ちょっと水を含ませた綿棒でふき取ると、なかなかいい感じになった。
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最初は乾燥した綿棒でこすり取っていたのだが、
強くこすりすぎると、下に塗っていた迷彩色がはげた。
しかし、うまくやれば塗装のはげ表現になるだろう。

フォッケの方はこの通り。ようやく脚がつき、一部のデカールも貼った。
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カウリングの隙間からのぞくはずの排気管パーツをつけ忘れていた。
しかし後の祭りで、どうあがいても取り付けは無理の模様。
失敗作リストにこいつも追加されるのか…。
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