2009年06月

横浜出張

流体解析ソフトのユーザー会で、横浜に出かけた。
会場で17時まで講演があり、
ホテルまでの帰り道、スヌーピーショップの前に
大きなスヌが立ちはだかって、「寄りなさい」
と指示された。
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そこで、明日花に名前入りのハンカチと、
奥さんに「スヌーティ」というお茶を買った。
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ホテルは楽天で1泊9000円朝食付き。
桜木町駅近くのブリーズベイホテルだった。
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ホテルに入ってびっくりしたのは、いまどきホテルの部屋の鍵は
カード式になっているのが多いが、ここのはグリム童話の家の鍵のように
大きな鍵だったのだ。
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お部屋は結構こぎれいで、中国の上海でよく泊まるルイタイホテルを
思い出した。
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トイレはウォシュレットつき。ボディソープやシャンプーはボトルに
入っていて、使いたい放題。
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食事は散々迷った末、桜木町駅の構内の立ち食いソバにした。
関東の立ち食いソバはおいしい。
食後はみなとみらい駅周辺を散策した。
夜景がきれいだったので、携帯のカメラで頑張って撮ってみた。
しょせん携帯のカメラだが、柵などに固定してセルフタイマーで
撮ると、まあまあの結果が得られた。
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しかし、独りで夜景とはさびしい…。

紫電11型甲完成!

3月からちまちま組み立てていた紫電11型甲がようやく完成した。最近、塗装で失敗したり、部品が入っていなかったりで、まともに完成したモノがなかったので、うれしい。
これは塗装中の状態。日の丸はデカールを使わずに塗装で仕上げた。
この201-53号機は、日の丸の白縁を現地で塗りつぶしたみたいなので、
まず白縁つきで仕上げて、筆で荒く濃緑色を上塗りして、
手作業で塗りつぶしたように表現した。
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誉エンジンには、資料を参考に配線を追加している。
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完成状態。この201-53号機は、フィリピンの基地で放置されていたところを
アメリカ軍に発見されて、鮮明な写真が残っている。
実際はもっと塗装がはげはげだが、現役バリバリで飛んでいたころの
状態で仕上げている。
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エンジンに追加した配線はほとんど見えなくなった。
20mm機関砲とピトー管は、φ0.5mmおよびφ1mmの真鍮管で
自作している。脚にはブレーキパイプを追加し、
パイプを留めているゴムバンド
(「世界の傑作機」の写真をみるとそうかな・・・と)
と思しきものを、マスキングテープを細切りしたものを貼り付けて表現した。
増槽タンクについたオイルの跡だが・・・零戦なんかを参考に
描き込んだはいいものの、紫電の場合は増槽の前にオイルが漏れそうな隙間
がない。非常に不自然になってしまった・・・。
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後ろから。日の丸の白縁の塗りつぶしのムラムラがわかるだろうか?
アンテナ線は、夙川のホビーショップガネットで買った極細の糸だ。
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「世界の傑作機」に載っている写真と同アングル。
紫電は大変不格好で、一般的には紫電改のほうが人気が高い。
実機も脚中心に故障が多かったようだ。
しかし、私は紫電のほうが好きだ。
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あれほど凝ったコクピットであるが、風防ガラスを閉じた状態で
作ったので、目立たなくなってしまった。
照準器・シートベルトもファインモールドのディテールアップ
パーツを使用したのだが…。照準器のガラス2枚は0.3mm透明プラ板で
作成した。
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機体下面は無塗装だったそうだ。リベットを「世界の傑作機」の図面を
参考に全面に打ったので、リアルな仕上がりとなった。ムフフ…である。
スミ入れはガンダムマーカーのスミ入れペンでお手軽に行った。
エナメル塗料の匂いには耐えられないのだ。
次は紫電改か、メッサーシュミットBf109か、96陸攻にしたいのだが…。
なかなか製作の時間が取れない…。
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