2009年09月

F4U-A1コルセア完成

3か月かかって、やっとコルセアが完成した。
1度の作業は数分から30分。よくぞここまでできたものだ。
こうしてみると、なかなかかっこよい飛行機だ。
エンジンには配線を施しているが、その他はキットのまま。
アメリカ機は作ったことがあまりないし、
資料本「世界の傑作機 F4Uコルセア」も、細部が分かりにくかった。
アンテナ線も、よーわからんので張らなかった。
dsc_0162.jpg
今回はパイロットの人形が入っていたので、
コクピットにおさめた。目玉や唇を描き込んでみた。
外人っぽく見えるだろうか?
dsc_0165.jpg
コクピットはパイロットを入れるため、特に手を加えていない。
dsc_0166.jpg
同じスケールの紫電と並べてみる。
零戦とくらべて紫電は大きいのだが、それでも紫電が
小さく見える。
dsc_0169.jpg
でも、やっぱり「お星さま」がついた飛行機は、
なんとなくふざけた感じがして、「戦争ヤル気あるのか?」って感じ。

F4Uコルセア製作

今、ちまちまとF4Uコルセアを製作中である。
あまりアメリカ機は好きではないが、
コルセアとライトニングは挑戦してみたかった。
キットは田宮の1/48。
長いことかかったが、やっと形になった。
sh3c0080.jpg

現在マスキングテープでフラップの固定中で、
情けない格好である。
コクピットにはパイロットが座る予定である。
眼はつまようじで青い色を入れた。
携帯を新しくしたので、マクロの使い方がわからなかった。
シャープのSporioはとにかく使いにくい。
でも、買ってしまったものはしょうがない。
sh3c0081.jpg

エンジンに配線を追加したくらいで、ほぼ素組みだ。
というか、アメリカ機はあまりよくわからない・・・。
sh3c0082.jpg

日本機でライバルだった紫電・紫電改と比べると、どうひいき目に
みても、コルセアのほうがカッコいい・・・。
コルセアも、前方視界が悪いとか、問題があったらしいが。
次にアメリカ機を作る時は、アベンジャーかドーントレスかな。
なんとなくヘルキャットは作る気がしない。
2000馬力のエンジンをブン回しているだけの飛行機に
日本機がバタバタ落とされたという史実のせいか・・・。
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