飛行機工場

ブルーサンダー製作

現在、ディアゴスティーニの「零戦を作る」を買って、
こつこつ製作を進めている。それと並行して、
アオシマが発売した「ブルーサンダー」を
買って製作している。
「ブルーサンダー」は、映画はヒットしたが、テレビドラマ
はイマイチで終わったそうだが、私はテレビドラマ版が大好きだった。
フランク・チェイニーの恋人のケイトが犯罪を犯して、
車で逃げ回っているところに
ブルーサンダーが正面から回り込んで、チェイニーが
ガトリング砲で狙いをつけて「ケイト、止まれ!」と
切なく叫ぶところなど、しびれたのだが…。
後発の「エアーウルフ」は、ヘリが超音速で飛ぶという
アホラシイ設定が気に入らず、好きではないが、
ブルーサンダーが悪役ヘリで登場したのを覚えている。
キットは、限定版の金属製ガトリング砲付を買った。
部品を確認していてびっくりした。風防パーツが成型不良だったのだ。
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アオシマのサービスセンターに写真付きのメールを送ったら、
早速交換部品を送ってくれた。丁寧な対応はありがたいが、
新製品でこのような成型不良が起こるとは…。
気を取り直して、コクピットの塗装まで進んだ。
ヘリのプラモデルはあまり作ったことがないので、
ローターの基部など、組み立てが厄介で、塗装もどのような手順で
進めたらよいか、見当がつかない。
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コクピットはとりあえず塗装して、デカールを貼った状態。
スミ入れなどをして胴体にはめ込む予定。
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F4U-A1コルセア完成

3か月かかって、やっとコルセアが完成した。
1度の作業は数分から30分。よくぞここまでできたものだ。
こうしてみると、なかなかかっこよい飛行機だ。
エンジンには配線を施しているが、その他はキットのまま。
アメリカ機は作ったことがあまりないし、
資料本「世界の傑作機 F4Uコルセア」も、細部が分かりにくかった。
アンテナ線も、よーわからんので張らなかった。
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今回はパイロットの人形が入っていたので、
コクピットにおさめた。目玉や唇を描き込んでみた。
外人っぽく見えるだろうか?
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コクピットはパイロットを入れるため、特に手を加えていない。
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同じスケールの紫電と並べてみる。
零戦とくらべて紫電は大きいのだが、それでも紫電が
小さく見える。
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でも、やっぱり「お星さま」がついた飛行機は、
なんとなくふざけた感じがして、「戦争ヤル気あるのか?」って感じ。

F4Uコルセア製作

今、ちまちまとF4Uコルセアを製作中である。
あまりアメリカ機は好きではないが、
コルセアとライトニングは挑戦してみたかった。
キットは田宮の1/48。
長いことかかったが、やっと形になった。
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現在マスキングテープでフラップの固定中で、
情けない格好である。
コクピットにはパイロットが座る予定である。
眼はつまようじで青い色を入れた。
携帯を新しくしたので、マクロの使い方がわからなかった。
シャープのSporioはとにかく使いにくい。
でも、買ってしまったものはしょうがない。
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エンジンに配線を追加したくらいで、ほぼ素組みだ。
というか、アメリカ機はあまりよくわからない・・・。
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日本機でライバルだった紫電・紫電改と比べると、どうひいき目に
みても、コルセアのほうがカッコいい・・・。
コルセアも、前方視界が悪いとか、問題があったらしいが。
次にアメリカ機を作る時は、アベンジャーかドーントレスかな。
なんとなくヘルキャットは作る気がしない。
2000馬力のエンジンをブン回しているだけの飛行機に
日本機がバタバタ落とされたという史実のせいか・・・。

紫電11型甲完成!

3月からちまちま組み立てていた紫電11型甲がようやく完成した。最近、塗装で失敗したり、部品が入っていなかったりで、まともに完成したモノがなかったので、うれしい。
これは塗装中の状態。日の丸はデカールを使わずに塗装で仕上げた。
この201-53号機は、日の丸の白縁を現地で塗りつぶしたみたいなので、
まず白縁つきで仕上げて、筆で荒く濃緑色を上塗りして、
手作業で塗りつぶしたように表現した。
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誉エンジンには、資料を参考に配線を追加している。
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完成状態。この201-53号機は、フィリピンの基地で放置されていたところを
アメリカ軍に発見されて、鮮明な写真が残っている。
実際はもっと塗装がはげはげだが、現役バリバリで飛んでいたころの
状態で仕上げている。
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エンジンに追加した配線はほとんど見えなくなった。
20mm機関砲とピトー管は、φ0.5mmおよびφ1mmの真鍮管で
自作している。脚にはブレーキパイプを追加し、
パイプを留めているゴムバンド
(「世界の傑作機」の写真をみるとそうかな・・・と)
と思しきものを、マスキングテープを細切りしたものを貼り付けて表現した。
増槽タンクについたオイルの跡だが・・・零戦なんかを参考に
描き込んだはいいものの、紫電の場合は増槽の前にオイルが漏れそうな隙間
がない。非常に不自然になってしまった・・・。
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後ろから。日の丸の白縁の塗りつぶしのムラムラがわかるだろうか?
アンテナ線は、夙川のホビーショップガネットで買った極細の糸だ。
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「世界の傑作機」に載っている写真と同アングル。
紫電は大変不格好で、一般的には紫電改のほうが人気が高い。
実機も脚中心に故障が多かったようだ。
しかし、私は紫電のほうが好きだ。
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あれほど凝ったコクピットであるが、風防ガラスを閉じた状態で
作ったので、目立たなくなってしまった。
照準器・シートベルトもファインモールドのディテールアップ
パーツを使用したのだが…。照準器のガラス2枚は0.3mm透明プラ板で
作成した。
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機体下面は無塗装だったそうだ。リベットを「世界の傑作機」の図面を
参考に全面に打ったので、リアルな仕上がりとなった。ムフフ…である。
スミ入れはガンダムマーカーのスミ入れペンでお手軽に行った。
エナメル塗料の匂いには耐えられないのだ。
次は紫電改か、メッサーシュミットBf109か、96陸攻にしたいのだが…。
なかなか製作の時間が取れない…。
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96式陸攻製作

零戦54型のスプレー塗装がなかなかできないので、
並行して96式陸攻を作ることにした。

日本海軍の陸上攻撃機で、非常に性能がよく、
見た目も美しい。
キットは夙川のホビーショップ・ガネットで
買ったアリイの1/72だ。
古いキットのようで、部品のバリが多く、合いも悪い。
でも、素組みで気楽に作ることにする。

コクピットにはごつい操縦輪と操縦席と、
正副操縦士など人物3体が入る。
適当に色を塗った。
後ろの席の人は、うちの会社の協力会社のS電機の社長に
似ているような気がする。
ca351494.jpg
コクピットは後で入りそうだったので、先に左右胴体を
貼り合わせた。本当にスマートな機体だ。
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